介護体験者として思うこと
願い
認知症の方を介護されているご家族の方は本当に大変だと思います。大変だと一言では言い表せないほどの苦労や悩みを抱えての日々。何でもそうですが、実際に体験した人にしか その本当の大変さは解らないと思います。また、認知症の症状も人それぞれ、看る側の苦労も感じかたも人それぞれ。自分が一番大変だと思うのも当然だと思います。マイナスの気持ちで抱え込んでしまったら自分が辛くなる。私や家族も色々失敗を繰りかえしながら、自分が楽でいられるように改善していきました。なかなか難しいとは思いますが、視点を変えれば「楽しい」にも変えられるかもしれない。もちろん介護する側の立場もあります。私は親を介護したわけではないので、立場的に感じることが違うのかもしれません。私は孫という立場ですが、経験者の一人として介護をしている方が憂鬱にならず少しでも楽になれるきっかけになればと体験記を始めました。
著者
祖父、結婚相手の祖母そして叔母の3人が認知症で介護を経験。10年程認知症に関わっています。自分の身近な人が認知症になるなんて考えてもみませんでした。専門知識なんてもちろんなかったので、独学で勉強したりしながら介護を手伝ってきました。悲しい思いも、腹の立つ思いも沢山経験するなかで喜びも発見しました。笑うことも沢山ありました。症状が落ち着いていて笑顔を見せてくれる時は御褒美をもらったような気持ちになります。あとで振り返ってみると、その時は大変だったことも笑い話になることも。明るく、元気に!がモットーです。
GRAND PAMAの由来
おじいちゃんを英語で表記するとグランパなので『Grandpa』
おじいちゃんの年齢だから認知症。という考えは全くありません。
はじめて、認知症を知り、家族と接した人それが『わたしの祖父』でした。
そして、
おじいちゃんの年齢だから認知症。という考えは全くありません。
はじめて、認知症を知り、家族と接した人それが『わたしの祖父』でした。
そして、
おばあちゃんを英語で表記するとグランマなので『Grandma』
おばあちゃんの年齢だから認知症。という考えは全くありません。
『義祖母』そして『わたしの叔母』がその時、認知症でした。
おばあちゃんの年齢だから認知症。という考えは全くありません。
『義祖母』そして『わたしの叔母』がその時、認知症でした。